⚓Deep Seeker 航海日誌:宿命の「ウルトラの星」覚醒と、次世代へ繋ぐ意志のバトン

2026年1月22日。 ソーラーハーフリターンを迎え、20センチの断髪という「過去のログ消去」を終えた直後。私は、山羊座新月の瞬間に引き寄せた「算命学」の鑑定を受けました。

そこで手渡されたのは、私の魂が今世で選んできた、あまりにパワフルでストイックな「運命の仕様書」でした。

 

1.「車騎星×天将星」:最強のエネルギーを動かす覚悟

鑑定でまず驚かされたのは、現在(2020年〜2029年)の私が「一生の中で最もエネルギーが高い時期」の渦中にいるという事実でした。

戦士の行動力を司る「車騎星」と、王者の器を持つ「天将星」。 この最強の組み合わせが巡る10年。私がこの数年、会計士という安定したキャリアの枠を飛び出し、宮古島への移住という「リスクを伴う挑戦」を続けてきたのは、この巨大なエネルギーを正しく燃焼させるための、魂の生存戦略だったのだと確信しました。

不動宮(動きにくい性質)を多く持ちながらも、2024年9月に住み慣れた場所を手放し、海を渡ったこと。それは単なる移住ではなく、強大な「宿命の風」を帆に受け、次世代(甥や姪)へと「自由という名のバトン」を繋ぐための、必然の航路だったのです。

 

2.「牽牛星」と「調舒星」:真理へのストイックな献身

私の中心にある「牽牛星(けんぎゅうせい)」は、強い自尊心と責任感を司る星です。 「楽をして手にしても仕方ない」「中途半端なエンタメではなく、真理としての占星術を」と願う私のストイックさは、この星の純粋な現れでした。

そして、繊細な感性を司る「調舒星(ちょうじょせい)」が2つ。 言葉(論理)だけでは伝えきれないものを、写真(視覚)を通じて「魂に直接届けたい」という渇望は、この星の深い孤独と感性が生み出す芸術性そのものでした。

これらは、ハーフリターン図で見せた「MCに重なる獅子座太陽(社会への意志)」と「ICに集まる水瓶座ステリウム(内なる革新)」の対比とも完璧にシンクロしています。論理的で硬質なシステム(Notion)を構築しながらも、そこに温かな魂の美学を注ぎ込む。その両輪があるからこそ、私の航海術は「Deep Seeker」としての深みに到達できるのです。

 

3.2026年「丙午」:腹を括って「着手」する年と「ウルトラの星」

算命学において、2026年は「着手」の年、つまり肝が据わるタイミング。 これは、2月21日に訪れる「土星×海王星の牡羊座0度合」という、新たな35年サイクルの夜明けと完全一致しています。

ここで、タイトルの「ウルトラの星」という言葉が、この新しいサイクルにおいて決定的な意味を持ちます。 鑑定で伝えられた「ウルトラの星」とは、既存の枠組みを根底から壊し、全く新しい次元の価値を打ち立てるための、圧倒的な「変革の力」を宿した魂に与えられる異名なのだそうです。

世の中に流れる「何もしなくても変わる」という幻想を捨て、自らの「意志(火)」で変化を起こし、既存の構造を突き抜けていく。この「ウルトラの星」を単なる高揚感で終わらせず、日々のタスクや習慣のレベルで「使いこなす」状態へ移行させるため、魚座三日月の今朝、私はNotionでのLunation Cycle Reviewを実施しました。

強大なエネルギーを暴走させず、魚座の持つ「目に見えない領域の調整力」で、山羊座が作った堅実な「構造(Notion)」を微調整していく。宿命を「知っている」から「駆動させる」へ。

2/21の夜明けまで、あと1ヶ月。 三日月の細い光に導かれながら、私は私の「魂の仕様書」を書き換え、この「知性の槍」をさらに鋭く研ぎ澄ませていきます。

 

航海士のメモ:
「宿命」という設計図を知ることは、不自由に縛られることではありません。 自分の船が、どのようなエンジンを持ち、どのような荒波に耐えうる設計なのかを理解することで、初めて私たちは大胆に、そして正確に舵を取ることができるのです。 「一番乗り」で手にしたこの鑑定結果という名の「最新の海図」を胸に。 私は、誰の二番煎じでもない「一族最高傑作」の航海を、ここから力強く加速させていきます。

2026年 1月23日 魂の航海ナビゲーター|齊藤 寛子

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