⚓Deep Seeker 航海日誌:蠍座の月から届いた「神様の足跡」という確信
2026年1月14日、夜明け前の空。 そこには、私の魂の羅針盤が「真実」を指し示していることを証明する、圧倒的な天上の儀式が繰り広げられていました。
そんな特別な朝、私の手元に一通の「答え合わせ」が届きました。 それは1月11日に、約2ヶ月ぶりに実現した昼のフォトツアーのデータ。そこには、私が思わず息を呑む一枚が含まれていました。
1.蠍座の深淵で起きた「魂の照合」
今朝、私が見上げた空では、蠍座にある月がリリス(秘められた本質・野生の知恵)を伴い、私のN蠍座ドラゴンヘッドを正確に叩いていました。


蠍座のドラゴンヘッドは、私が今世で深く潜り(Deep Seek)、辿り着くべき魂の目的地そのものです。そこに「感情」を司る月と、「剥き出しの本質」であるリリスが重なったこと。それは、表層的な理性ではなく、もっと根源的な魂の渇望が、今この瞬間に目的地と一致したことを意味しています。
月明かりがあるにもかかわらず、空には一際たくさんの星々が輝いていました。 本来、山羊座新月へ向けてエネルギーが静まっていく「鎮静」の時期ですが、この星々の主張は、私の内側で起きた「魂の照合」を、全方位から祝福する祝砲のようでした。
2.MCと冥王星:恐ろしいほどの「監査証明」
さらにこの瞬間、チャートを紐解いて背筋が凍るような思いがしました。 私が空を見上げたその瞬間のMC(天頂)が、私のN天秤座冥王星と完璧に合(コンジャンクション)だったのです。
私のASC(アセンダント)は蠍座。その支配星(チャートルーラー)である冥王星が、人生の最高到達点であるMCに位置し、同時に月とリリスがヘッドを照らしている……。 これは、私という存在の核(ASCルーラー)が、社会的な使命(MC)の頂点に立ち、魂の目的地(ヘッド)を承認したという、宇宙規模の「連結監査」が完了した合図です。
この「恐ろしいほどの静けさと確信」こそが、山羊座新月、そして2月の巨大な変容(日食・太陽回帰図のプログレス新月)を前にした、OS刷新のファンファーレだったのでしょう。
3.5時間後の解放:射手座の月が届けた「足跡」
この儀式の余韻が残る5時間後。月が蠍座の深淵を抜け、射手座(冒険・真理の解法)へと移動したタイミングで、物理的な「答え合わせ」が手元に届きました。

1月11日のフォトツアーの写真。その中に、かつて私が航海日誌で綴った「神様の足跡」という言葉をそのまま具現化したような、砂浜の足跡のカットが入っていたのです。
- 蠍座の潜水(夜明け前):月・リリス・ヘッドの重なり。内なる真実の「確定」。
- 射手座の解放(5時間後):掴み取った確信が、写真というエビデンス(現物)として現実化。
私が頼んだわけでもないのに、あのタイミングで足跡を切り取っていたこと。それは、私の哲学が個人的な確信を超え、社会へと分かち合える「物語」へと進化したことを物語っています。
4.会計士の視点が見る「実査」の完了
会計士として「実査」を行ってきた私にとって、この写真は究極の証拠(エビデンス)です。 思考や言葉という「帳簿」上の記録が、現実の景色という「現物」と一致しているかどうか。その連結作業こそが、私が今行っている星読みの本質です。
真夏の眩しさはない冬の海、砂浜の片隅に咲く季節外れのコスモス、そして導きの足跡。 予定調和ではないからこそ、そこには「宇宙の意志」が宿ります。 山羊座新月を目前に控えた今、この光の中で届いた確信は、2月の「魂のルネッサンス」へと向かうための、最強の設計図となりました。
航海士のメモ:
蠍座の闇の中で月とリリスがヘッドを叩き、冥王星がMCでその航路を証明した。 地上の砂に刻まれた足跡を辿れば、空には目的地を指し示す星々が、かつてない輝きで応えてくれている。 この「連結」は、あなたが歩んできた、そしてこれから歩んでいく航路が、間違いなく「約束の場所」へと繋がっているという、宇宙からの圧倒的な肯定です。
2026年 1月14日 魂の航海ナビゲーター|齊藤 寛子


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