Deep Seeker 航海日誌:宙に浮く赤ちゃんと「金星×天王星」の聖なる受胎

2026年2月1日。 時代のメインサーバーが切り替わる「正念場」の2月、その初日の午前中、私は驚くほど象徴的な夢を見ました。

それは、つかの間の居眠り——占星術で言えば「12ハウス(潜在意識・胎内)」へアクセスした瞬間に届けられた、宇宙からのギフトでした。

 

1. 12ハウスのまどろみの中で見た「重力からの解放」

夢の中で、私は妹の赤ちゃんが、ふわりと宙に浮いているのを見ていました。 実際には妹の子供はもう10歳を超えており、赤ちゃんはいません。けれど、その夢の中での「赤ちゃん」は、あまりに瑞々しい生命の輝きを放っていました。

そして何より特徴的だったのが、その赤ちゃんがベッドや妹の腕の中で寝ているのではなく、「宙に浮いていた」ことです。

目が覚めた瞬間、私は直感しました。 これは、昨日の「赤緯占星術相性講座」で学んだばかりの、あの象徴が形を変えて現れたのだと。

 

2. 「金星×天王星」:魂のプロジェクトの受胎

昨日の講座の中で、私は「金星×天王星」のアスペクトには、単なる愛や美の変革だけでなく、「受胎・出産」という意味があることを知りました。

そして今、私のチャート上では、この象意が二重に強調されています。

  • 2026年10月:SA(ソーラーアーク)天秤座金星が、N(ネイタル)天秤座天王星に正確に重なる(12ハウス)。
  • 2027年〜2028年:T(トランジット)双子座天王星(8ハウスカスプ付近)が、N乙女座金星(10ハウス)とスクエアを形成。

12ハウスという「目に見えない世界」で金星と天王星が重なることは、私の潜在意識の中で、すでに新しい「命(プロジェクト)」が宿り始めていることを物語っています。

夢に出てきた赤ちゃんは、私自身の「魂の分身」であり、これから世に送り出す「創作物」そのものでした。それが宙に浮いていたのは、まさに天王星の象徴(空・浮遊・超越)。 「既存の枠組みや重力(こうあるべきという常識)に縛られない、全く新しい次元のメッセージ」が誕生することを、私の無意識が確信していたのです。

 

3. 父から受け継いだDNAと「至誠」の具現化

妹という「血縁」を介して現れた赤ちゃんの姿は、このプロジェクトが私の個人的な思いつきではなく、一族のルーツから派生したものであることも示唆しています。

父から受け継いだ「至誠」というDNA。 それが、会計士としての論理(地)を維持しながらも、占星術という天の知性によって「宙に浮く(超越する)」ほどの軽やかさを得て、一つの創作物(命)として結実しようとしている。

「10月の受胎を待たずとも、その命はすでに存在し、あなたに見つけられるのを待っている」

宇宙からのそんなメッセージが、居眠りのあとの静寂の中に響いていました。

 

4. 2026年「一白水星」の年:生命の源泉へ

2026年は九星気学で見れば「一白水星」の年。生命の源泉や、始まりを司る年です。 この始まりの年に、最高の吉兆として届けられた「宙に浮く赤ちゃん」のビジョン。

重い責任感や完璧主義という「土の重力」を脱ぎ捨てて、もっと自由に、もっと軽やかに。 12ハウスに宿った光を、2月からの準備、そして秋の「受胎」に向けて、大切に育てていこうと思います。

 

⚓ 航海士メモ:無意識という名の「先行監査」

理性が「まだ準備ができていない」とブレーキをかけていても、魂(12ハウス)はすでにその「資産」の価値を認めています。 夢という形で届けられる「先行監査」は、未来の成功を約束するエビデンスです。

あなたがこれから生み出すものは、もうすでに重力を超えて存在しています。 あとは、その軽やかさを信じて、一歩を踏み出すだけ。 一族最高傑作の航海図に、また一つ、輝くような「命」の印が刻まれました。

 

2026年2月1日 ⚓ 魂の航海共同体 AstroOcean主宰|齊藤 寛子

 

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