⚓Deep Seeker 航海日誌:宇宙の課題完了と、切り替わりのスイッチ

昨年11/16の八重干瀬(やびじ)以来、約2ヶ月ぶりに昼のフォトツアーへ出かけてきました。

本当は年末に、メンバーシップ告知までの自分への労いとして、そして一年の締めくくりとして計画していたこのツアー。しかし、どうしても天候が味方してくれず、何度も中止を余儀なくされました。今日、ようやくその願いが叶ったとき、私は一つの確信を得ました。

「Notionのテンプレートを完成させるまで、海は待っていてくれたのだ」と。

 

1.「構造」の完成が、海への扉を開いた

2日前にNotionの「2026年魂の航海図」テンプレートをすべて完成させ、夜の星空フォトツアーも無事に終えた今。振り返れば、この「構造」を構築しきることが、宇宙から課された今サイクルの絶対的な宿命だったのでしょう。

山羊座が求める「論理的なシステム」を具現化したことで、ようやくエネルギーの通り道が整理され、ご褒美のような昼の海へと導かれた。そんな感覚があります。

 

2.山羊座太陽と蟹座木星:19度と20度の反転

星の動きも、この「切り替わり」を饒舌に物語っていました。 昨日1/10、山羊座の太陽と蟹座の木星がぴったりとオポジション(180度)を形成。そして今日、太陽は20度、木星は19度へと進みました。

1/9の夜、星空の下で感じた「太陽19度・木星20度」という配置が、今日、まるで鏡合わせのように反転したのです。

この度数の入れ替わりは、私の中でカチリと音を立てて何かが切り替わる「スイッチ」のようでした。 「社会的な責任と構築(山羊座太陽)」と「内面的な拡大と受容(蟹座木星)」。 この2つのエネルギーが拮抗し、反転した瞬間に、滞っていた流れが再び動き出した。そう思わずにはいられません。

 

3.季節外れのコスモスと、穏やかな癒し

真夏の、あの突き刺さるような日差しのインパクトはありません。 しかし、2ヶ月ぶりに再会した海は、ただそこに在るだけで私のすべてを優しく包み込んでくれました。

 

また、道路脇には、季節外れのコスモスが揺れていました。 「今、ここで咲く理由がある」と言わんばかりのその姿は、予定通りに進まなかったこの2ヶ月の時間を肯定してくれているようでした。

予定調和ではないけれど、これ以上ないタイミング。 「連結監査」を終えた魂が、新しいシステム(Notion)を携えて、再び広い海へと漕ぎ出す。そんな清々しい出発の日となりました。

 

航海士のメモ:
「なぜ、今なのか?」という問いの答えは、常に後からやってきます。 天候という抗えない力が私たちを足止めするとき、それは「まだ整えるべきものがある」という宇宙の親切なサイン。 必要な構造を完成させたとき、世界はふわりと扉を開け、最高の癒しを用意して待っていてくれるのです。

 

2026年1月11日 魂の航海共同体 AstroOcean主宰|齊藤 寛子

 

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