⚓AstroOcean 航海日誌:ファーストペンギンたちの研ぎ澄まされた意志
新しい航海の幕開けと共に、私の元には心震えるようなメッセージが届き始めています。
「論理的で硬質な輝きに満ちたその内容に強く惹かれます」 そんな美しい言葉で「AstroOcean」への乗船を決めてくださった最初の方々は、奇しくも今、空にある冥王星が自身の太陽に重なる「水瓶座」の皆様でした。
私の太陽は獅子座。水瓶座の皆様とは、ホロスコープ上でちょうど「鏡合わせ(オポジション)」の関係にあります。
この大きな時代の節目に、真正面に位置する先駆者たちが真っ先に反応してくださったこと。
それは、この「AstroOcean」という航海が、今まさに時代に求められているという揺るぎない確信となりました。
1. 氷の海へ飛び込む「ファーストペンギン」の勇気
氷の海に真っ先に飛び込んでいく「ファーストペンギン」のような先駆者たちがいてこそ、未来の景色は変わっていきます。
今回、真っ先に乗船してくださった方々は、まさにその勇気を持った方々でした。
私自身、牡羊座の木星とキロンが重なる配置を持って生まれてきました。
それは、誰もいない海へ一番に飛び出す資質を与えられながらも、同時にその勇気が伴う痛みや「傷」をも深く知っているということです。
だからこそ、誰に言われるでもなく、自らの意志で一番に飛び込んでくださった皆様の勇気がどれほど重く、賞賛に値するものか、身に染みて感じています。
水瓶座に冥王星が鎮座するこれからの時代、私たちは「正解」を外側に求めることをやめ、自分の内なる羅針盤を信じて泳ぎ出す必要があります。
その最初の一歩を踏み出した皆様の存在こそが、私にとっても大きな自信と、さらなる航海への勇気になっています。
2. 幕末から現代へ、受け継がれる「牡羊座海王星」のバトン
星の歴史を紐解けば、かつて海王星が牡羊座にあった時代、それは日本の「幕末」と重なります。
あの動乱の海へ、命を懸けて飛び出していった先人たち。彼らもまた、新しい時代の「夜明け」を信じて、未知の航路を切り拓いたファーストペンギンたちでした。
2026年、再び海王星が牡羊座へと移る今、私たちはレベルこそ違えど、次の未来へバトンをつないでいく役割を担っています。
かつての志士たちがそうであったように、私たちもまた、死ぬ直前に「後悔しない生き方」を選び、次の世代へと希望を繋いでいきたい。
そんな思いが、改めて引き締まるのを感じます。
3. 「自分らしさ」と、日本人が育んできた「礼節」
水瓶座というサインは、時に「非常識」や「風変わり」と揶揄されることがあります。
けれど、今回いち早く名乗りを上げてくださった方々が届けてくださったのは、驚くほど丁寧で、知性と敬意に溢れたメッセージでした。
この出会いを通じて、私は確信しています。
「自分らしく生きる」ということは、決して日本人が大切にしてきた「和」や「礼節」をないがしろにすることではありません。
むしろ、互いの独立した個を認め合い、深い敬意を示す中でこそ、真に新しい価値が生まれてくる。
独りよがりな自由ではなく、互いの存在を尊ぶ「凛とした強さ」を持った生き方こそが、これからの世界の土台になっていくのだと感じています。
航海を共にする皆様へ
誰かが引いた航路をなぞるのではなく、自らの「好き」や「直感」という熱源を頼りに泳ぎ出す。
たとえその途中で潮の流れが変わったとしても、それは失敗ではなく、新しい景色に出会うための転換点に過ぎません。
「これでいいのだ」という深い受容をベースに、自らの意志で選び取る「揺るぎない光」を羅針盤にして、共に真理の深淵へと潜っていきましょう。
「知的な熱量」を放つ先駆者の皆様と共に、この航海を続けられることを、心から光栄に思います。
航海士のメモ:
氷の海へ真っ先に飛び込むのは、とても勇気がいることです。
けれど、その「研ぎ澄まされた意志」を放つ決断こそが、まだ見ぬ新しい夜明けを連れてきます。
幕末の志士たちがそうであったように、あなたの踏み出す一歩は、必ず未来へと続く確かなバトンになるはずです。
2026年1月8日 魂の航海共同体 AstroOcean主宰|齊藤 寛子


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