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【航海日誌】双子座上弦の月:伝達の刷新と「六芒星」の閃き。会計実務と神話が連結する瞬間

⚓ AstroOcean主宰|魂の航海ナビゲーターの齊藤 寛子です。

2026年2月24日。 本日夜21時半頃、月は双子座で上弦のフェーズを迎えました。 2月21日の「土星・海王星の会合」という新OSの起動を経て、今、私たちの「知性」は新しい世界の速度に適応するための急激な書き換えを求められています。

今日は、天空に緩やかに描かれた「六芒星(ヘキサグラム)」が、停滞していた会計実務と、現在進行中の執筆プロジェクトにどのような「構造の光」をもたらしたか。その監査報告を綴ります。

 

1. 六芒星の同期:解決策は「風」の中にあった

本日、月が双子座に入ったことで、天空では驚くべきフォーメーションが形成されました。

  • 天の意図(トランジット):水瓶座冥王星、牡羊座土星・海王星、双子座月
  • 地の意志(ネイタル):獅子座太陽、天秤座冥王星、射手座海王星

これらが手を取り合い、緩やかな「六芒星(ヘキサグラム)」を形作ったのです。この「天と地」のエネルギーが完全に同期した瞬間、私の中でしばらく考えあぐねていた、ある会計業務の改善案が鮮やかにキャッチされました。

水瓶座シーズン最終日に浮上した、クライアント先での管理方法の課題。当時は「翌期から見直したい」と提言したものの、具体的な落とし所が見えず、霧の中にいました。 しかし今日、双子座の月が私の獅子座太陽を揺さぶった時、答えは向こう側からやってきました。

それは「旧来のやり方(土星の重さ)」に固執するのをやめ、水瓶座的な「効率と本質」を優先するOSへと切り替えた瞬間の出来事。点の情報が、一気に「構造」として繋がり、霧が晴れたような安心感に包まれました。

 

2. 知性のデバッグ:完璧主義を捨て「外部モジュール」と共創する

前日、無事、第1稿をコンサルタントに提出した後、今日は、noteでの連載記事としてまとめる過程で、さらにいくつかの改善点が見つかりましたが、今の私はあえて「今すぐの差し替え」を行いませんでした。

かつての私なら、自分一人で100%完璧に磨き上げ、全ての矛盾を解消してからでなければ人に見せることはできなかったでしょう。しかし、今は違います。

「まずはプロの視点を仰ぎ、そのフィードバックと合わせて一気にブラッシュアップする」

この選択こそが、新OSへの重要なデバッグです。「一人で全てをコントロールしなければならない」という重苦しいパターンを手放し、外部の知性という「共有資産」を信頼する軽やかさ。 その姿勢が、プロジェクト全体の「機動力」を劇的に引き上げています。

 

3. 戦略的シフト:リリースの「前倒し」という決断

私は今、2月27日の最初の打ち合わせに向けて、ある重要な提案を準備しています。それは当初の計画を大幅に前倒しするという戦略的な相談です。

これは単なる「焦り」ではなく、情報の鮮度(水瓶座)を優先し、熱量が高いうちに形にする(牡羊座)という、新時代の王道パターンを自ら体現するための決断です。この「機動力」を持って対話する姿勢こそが、新OSの正常動作確認になると確信しています。

 

4. 水星逆行の静寂を味方にする「杭打ち」

2月26日から、水星は魚座で逆行を開始します。 情報の海に霧がかかる前に、私は今日、重要な「杭打ち」を完了させました。

  • クライアントへの具体的な業務改善提案の準備。
  • 2月27日 10時、コンサルタントとの戦略会議の設定。

これらを「順行期間中」に確定させたことで、逆行期間中(〜3/21)は外界との交渉に煩わされることなく、自身の言葉を純化させる「執筆の聖域」へと深く潜ることができます。

 

⚓ 航海士メモ:不完全さを愛し、加速を愉しむ

双子座上弦の月が教えてくれたのは、「完璧な準備」を待つことの機会損失です。 断片的な情報でも、そこに真実が宿ると信じ、機動的に発信し続けること。

今日、私が受け取った「六芒星の光」は、不完全なまま一歩を踏み出した勇気への、宇宙からのレスポンスでした。 実務も、創造も、すべては一つの大きな「連結戦略」の一部。

2月27日、私の日干と同じ、壬申(みずのえさる)の日の打ち合わせを起点に、私の神話は凱旋へと向けて、さらなる加速を開始します。

 

2026年2月24日 ⚓ 魂の航海共同体 AstroOcean主宰|齊藤 寛子

 

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