【情熱の事業計画】火星回帰が教える「2年サイクルの予算編成」:不透明な時期を乗りこなすCEOの決断
⚓ AstroOcean主宰|魂の航海ナビゲーターの齊藤 寛子です。
2026年5月。春分からの全速力航行を経て、私たちの船はいま、新世界の海域での事後監査のフェーズに入っています。
いよいよ5月19日、火星が牡牛座に入ります。そして6月10日。私のチャートでは、行動と情熱の星・火星が生まれた時の場所へと戻る火星回帰(マーズ・リターン)を迎えます。
これは、私自身の人生という事業における2年サイクルの経営計画の切り替わり。 今回は、なぜ「物事が決まらない、進まない」という不透明な時期こそが、未来の莫大な収益を生むための聖なる調整時間であるのか。私自身の2年間の実録エビデンスをもとに紐解きます。
1. 2024年の監査報告:家が決まらないパニックをどう越えたか
前回の火星回帰(2024年7月)の時、私は人生最大のピンチの中にいました。 2ヶ月後に宮古島への移住を控えていながら、肝心の住む場所(物件)が、一点の在庫もない状態だったのです。
「このままでは路頭に迷うのではないか」 そんなヤキモキする感情を、私はどうやって確信へと振り替えたのか。
その鍵は、会計士としての徹底的な現状の全承認と、天体のスケジュールを信じ切る戦略的待機にありました。不透明な時期に、自分の役割(決算実務)を淡々とこなし続けたこと。その誠実さが、結果として理想の物件、そして今回の書籍出版という物理的資産へと連結されたのです。
2. 2026-2028:宿命の本稼働サイクルが始まる
今回の火星回帰図(6/10)は、これまでになく強烈なメッセージを放っています。 ASC(出発点)とMC(到達点)が出生図とほぼ完全に同期し、トランスサタニアンが形成する小三角形が、私の知性と表現を全方位からバックアップしています。
これは、これまでの準備が終わり、いよいよ魂のメインプロジェクト(一族最高傑作)を社会のインフラとして実装する2年間が始まったことを意味します。
3. あなたの行動予算は正しく配分されていますか?
火星回帰を知ることは、宇宙から今後2年間のエネルギー使用許可証を受け取ることと同じです。
- いつ、全速力でアクセルを踏むべきか?
- いつ、エンジンの品質監査(逆行)を行うべきか?
このタイムラインを知っているか否かで、努力の歩留まり(収益率)は劇的に変わります。
⚓ 続きはnote(メンバー限定記事)にて公開中
本日公開したnote最新号(Vol.30)では、火星回帰図の精密な読み解き手法と、私自身の予算と実績の対照監査レポートを公開しています。
【この記事で学べる連結監査ポイント】
- 火星回帰図の3つのチェックポイント(ハウス、アングル、アスペクト)
- 実録監査:2024年(在庫不足の移住)から2026年(神話の受肉)への軌跡
- 【戦略カレンダー】今後2年間の投資日(勝負時)を特定する
- 実践ガイド:あなただけの2年間の事業計画書の作り方
情報の洪水に呑まれるのではなく、自ら波を創り出す存在へ。 一人のCEOとして、新しい2年間の事業計画に、誇り高く署名を添えましょう。
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Vol.30【メンバー限定】実録:火星回帰の監査報告 〜情熱の2年サイクル「予算と実績」の対照監査〜
※この記事はAstroOceanメンバーシップ(Plan 1 & Plan 2)共通コンテンツです。
羅針盤を研ぎ澄ませ、魂の目的地へ。 共に、最高の実りへと向かう航海を続けましょう。
⚓ AstroOcean主宰|齊藤 寛子



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