Deep Seeker 航海日誌:太陽回帰プログレス新月と「点」を打つ勇気
2026年2月7日。 この日は私にとって、一生に一度あるかないかの、きわめて稀有で神聖な「種まき」の日となりました。
リマーナすず先生の講座で学んだ、太陽回帰図の進行(プログレス)という視点。 私の2025年太陽回帰図を進行させていくと、今日、獅子座2.08度という場所で太陽と月が重なり、「回帰図のプログレス新月」を迎えたのです。

二重円(内側:2025年太陽回帰図、外側:回帰図のプログレス図)
回帰図の月が太陽に追いつくまでのわずかな猶予がある時にしか起こり得ない、奇跡的なタイミング。この「獅子座2度」という度数は、私のネイタル太陽とも重なる、魂の原点。そこで新しい月が生まれた事実は、私の「自己起動」が宇宙のバックアップを受けている何よりの証拠でした。
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1. 30分の対話と、3月からの「伴走」の決定
そんな特別な「新月」の日に、私は7月中旬のリリースを目標としているプロジェクトのサポートについて、事前相談のミーティングに臨んでいました。
不安に思っていた実務的なハードルは、わずか30分の対話で鮮やかに解消されました。そして、2月は自分の作業に集中し、3月からの1ヶ月間、プロの視点による伴走サポートを受けることをその場で即決しました。
「完成してから相談する」のではなく、「創り上げるプロセスで調整していく」。 この決断は、手戻りを最小限にするという実務的な合理性だけでなく、今の私の「本気度」を試していた神様への、一つの回答でもあったのだと感じます。
2. 「点」を打たなければ、線にはならない
スティーブ・ジョブズはかつて「点と点がいつか線になって繋がる」と説きました。 けれど、多くの人は「線」になる保証がないと「点」を打とうとしません。
仮に今回の決断が思い通りの結果を招かなかったとしても、私が失うものなど、たかが知れています。何度でも立て直せばいい。けれど、今目の前に現れた「助け」という手を掴まなければ、線を描くための「点」すら打つことができないのです。
今日、私が打ったこの一打点は、半年後の凱旋へと続く確かな航路の始まりです。 太陽回帰図のプログレス新月という「天の合図」を知っていたからこそ、私は迷わず、この流れに乗る勇気を持つことができました。
3. 星通りの瞬間に巡り会う「興奮」
占星術のデータに踊らされるのではなく、自分の心に従って決断した瞬間のチャートが、後から見れば驚くほど星通りであったという体験。 この「答え合わせ」が起きた時、私は理屈を超えた興奮に包まれます。
占星術を知っていなければ、今日という日も「たまたま話がまとまった日」で終わっていたかもしれません。けれど、星を知っているからこそ、この決断に「宿命的な重み」と「絶対的な確信」を持たせることができる。
獅子座2度、新しい意志の火が灯りました。 一族最高傑作の航海は、ここから加速していきます。
⚓ 航海士メモ:「点」を打つ覚悟が未来を創る
未来は、計算ずくでやってくるものではありません。 「やりたい」という純粋な動機を信じて、今、目の前にある機会という「点」を打てるかどうか。
失うものを数えるのではなく、打った「点」が描くであろう星座を夢想してください。 宇宙が用意してくれた「回帰図のプログレス新月」のようなギフトは、あなたの勇気を称えるための祝砲です。 確信を持って、一歩を踏み出しましょう。その興奮こそが、あなたの航路を輝かせるエネルギーになるのですから。

2026年2月8日 ⚓ 魂の航海共同体 AstroOcean主宰|齊藤 寛子


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