【航海日誌】左足が語る「新OS」のデバッグ:火星×月のデトックスと、2018年からの最終決算
⚓ AstroOcean主宰|魂の航海ナビゲーターの齊藤 寛子です。
2026年2月22日。 牡羊座0度での「土星と海王星の会合」から一夜明けた今朝、私の身体は驚くほど直接的な方法で、時代の切り替わりを「エビデンス(証拠)」として提示してきました。
それは、左足に突如として現れた、蕁麻疹のような強烈な「痒み」でした。
1. 水瓶座の火星が叩いた「魂の急所」
本日夕方、天空を走るトランジット(T)の火星が、私のネイタル(N)の水瓶座の月に正確に重なりました。この「合」の数時間前、痒みはピークに達しました。

二重円(内側:出生図、外側:トランジット図)
占星術において、火星は「熱・炎症・切断」を、月は「肉体・感情・無意識」を司ります。 水瓶座の領域でこの二つが重なる時、それは停滞していたエネルギーが強烈な熱を帯びて噴出することを意味します。特に水瓶座は循環システムを司るサイン。私の中にあった古い感情の残滓が、物理的な「熱」として外へ飛び出そうとしたのです。
2. 2018年の「負債」を清算する、8年越しの最終監査
「蕁麻疹」というキーワードは、私にとって2018年夏の、あの苦い記憶へと繋がっています。 2018年7月28日、N獅子座太陽の付近で水瓶座皆既月食が起こった時、私は全身を襲う強烈な蕁麻疹に悩まされていました。

二重円(内側:出生図、外側:2018年水瓶座月食図)
当時は不動宮のTスクエアという非常に重苦しい星回りの最中。 今振り返れば、あの時の痒みは「古い自分を壊したいけれど、壊しきれない」という魂の摩擦(不協和音)そのものでした。
しかし、今回の痒みは、わずか数時間で静かに収まっていきました。 これは、2/21に立ち上がった「新OS」が、2018年から持ち越されていた未完了の課題(繰越欠損金)を、瞬時にデバッグ(処理)し終えたことを物語っています。もはや、長く苦しむ必要はない。熱は、ただ通り過ぎていくだけのデータとなったのです。
3. なぜ「左足」だったのか?:直感の歩法
今回、痒みが現れたのは「左足」だけでした。
- 左半身(Lunar Side):受容性や直感、そして「月」を司る側。
- 足(Forward Motion):新しい世界へと踏み出す、移動の象徴。
水瓶座の月(直感)を火星(情熱)が射抜いたその場所が左足であったこと。それは、宇宙から私への、具体的で力強いメッセージでした。
「これまでの常識(右足)ではなく、あなたの直感(左足)を信じて、迷いなく新世界へ踏み出しなさい」
ちょうど3月3日の乙女座月食――肉体OSの最終監査――について執筆していたその瞬間にこの症状が出たことも、偶然ではありません。書くという「知性」の作業が、身体という「現場」と直結し、一族最高傑作を具現化するための「純化」が物理的に完了したのです。
⚓ 航海士メモ:違和感は「同期」のプロセス
新OSを立ち上げた直後、身体に一時的な不具合や違和感が出ることは、システム上の「正しい挙動」です。
- 熱が出る、痒みが出る:古いエネルギーの排出(デトックス)。
- 眠気、気だるさ:システムの冷却と再起動。
大切なのは、その症状を「不運」としてジャッジするのではなく、宇宙による「精密なデバッグ」として全承認すること。 痒みが引いたあとに残ったのは、驚くほど軽やかになった左足の感覚でした。
準備は、文字通り「足元」から整いました。 一歩一歩、自らの熱源で未来を切り拓く。 その確信を刻んだ、2/22の記録。
2026年2月22日 ⚓ 魂の航海共同体 AstroOcean主宰|齊藤 寛子


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