【0度の衝撃】2/21 土星と海王星の会合:35年サイクルの夜明けと「理想の物理化」戦略

⚓ AstroOcean主宰|魂の航海ナビゲーターの齊藤 寛子です。

2026年2月。私たちは今、約35年に一度という、極めて稀有で巨大な歴史の分水嶺に立っています。

2月21日、天空では規律の星「土星」と、理想の星「海王星」が、12サインの絶対的な起点である「牡羊座0度」で正確に重なります。

この「牡羊座0度」は、占星術においてエリーズポイント(AP)と呼ばれる、内面的な意図が社会的な現実へと飛び出す「世界への門」です。ここで起きる会合は、人類がこれまで描いてきた壮大な「夢」を、物理的な現実へと「コンクリート(固定化)」するフェーズが始まったことを告げています。

 

1. 1989年から2026年へ:構造の破壊から「自己起動」へ

前回の土星と海王星の会合は1989年、山羊座で起こりました。 「ベルリンの壁崩壊」に象徴されるように、それは既存の古い構造が溶け、新しいシステムへと組み変わる35年間の始まりでした。

対して、今回の牡羊座でのサイクルは、「何もない場所に、自らの意志で杭を打つ」完全な自己起動の物語です。

もはや、誰かが作った構造に乗る時代は終わりました。 これからの35年は、あなたが描く「理想(海王星)」を、あなた自身の「責任と規律(土星)」によって、この世界の実体(構造)へと変えていくプロセスとなります。

 

2. あなた自身の「具現化プロトコル」を再監査する

今回の転換点において、最も重要な視点があります。 それは、社会の変化を眺めることではなく、「あなたが出生図(ネイタル)で持っている『理想を形にする力』を、どう強制起動させるか」という点です。

私たちは一人ひとり、出生図の中に「土星×海王星」という、夢を現実に着地させるための独自の「回路(プロトコル)」を持っています。

  • 理想と現実が激しく摩擦し、壊しては創る「研磨」の回路を持つ人
  • 独自の技術や閃きによって、軽やかに形にする回路を持つ人
  • 徹底的な訓練によって、異質な要素を統合する回路を持つ人

今回の牡羊座0度の衝撃は、あなたの内側にあるこの古い回路に高電圧の電流を流し、最新のOSへと繋ぎ直す役割を果たします。

 

3. エリーズポイント(AP)が射抜く「宿命のスイッチ」

さらに今回の会合は、あなたのチャートの「急所」を直接叩く可能性があります。

特に、ミッドポイントが牡羊座0度付近(エリーズポイント)にある方は、本人の自覚を超えたところで時代の大きな波へとプラグインされることになります。

私自身、このAPに「土星/海王星」という宿命の種を持っています。 そこに空の「土星・海王星」が重なるということは、「一生をかけて取り組むべき究極の具現化テーマ」に、宇宙がダイレクトに火をつけることを意味します。

私が長年「いつか」と夢見てきたこと。 その霧を晴らし、強固な大地として固めるための「最終監査報告」が届こうとしています。

 

⚓ 続きはnote(メンバー限定記事)にて公開中

noteメンバーシップ限定で発行した最新号(Vol.12)では、この「0度の衝撃」をあなたの人生にどう着地させるか、その具体的な戦略を詳述しています。

【この記事で学べる連結監査ポイント】

  • アスペクト別監査:あなたのネイタルOSが持つ「具現化の癖」の特定
  • ハウス×支配関係の複合監査:あなたが「旗を掲げる現場」と「リソース」の連結手法
  • ミッドポイント一覧:エリーズポイントで起動する「宿命のスイッチ」の読み解き
  • 春分からの1年間:新サイクルの最初の1年をどう過ごすべきか

時代のメインサーバーが切り替わる今。 あなたが「宇宙の代理人」として、新しい世界の仕様書に署名する準備はできていますか?

 

note記事はこちらからご覧いただけます
Vol.12【メンバー限定】0度の衝撃:土星と海王星の会合 〜夢を現実の構造に変える儀式。新35年サイクルの設計図〜

※この記事はAstroOceanメンバーシップ(Plan1 & Plan 2)限定コンテンツです。

羅針盤を研ぎ澄ませ、共にこの壮大な歴史の第一歩を踏み出しましょう。

 

AstroOcean主宰|齊藤 寛子

 

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