⚓️ Profile:魂の航海ナビゲーター 齊藤 寛子

プロフィール写真 齊藤寛子

魂の航海共同体 AstroOcean 主宰 | 齊藤 寛子

運命は、待つものではなく「行動」で起動させるもの。

はじめまして。AstroOcean主宰|魂の航海ナビゲーターの齊藤寛子です。

私は現在、沖縄の宮古島を拠点に、現役の公認会計士として企業の構造を見つめる一方で、占星術の智慧を使い、個人が自らの運命を設計・起動させるための「行動の哲学」を伝えています。

しかし、かつての私は、自分の人生の舵(かじ)を誰かに委ね、押し寄せる荒波に翻弄される一人の「乗客」に過ぎませんでした。

1. 哲学の原点:14歳の決意と「知性」という武器

私の人生を賭けた「行動の哲学」の原点は、中学2年生の時に下したある決意にあります。

父との葛藤の中で、「荒れる人生の海を越えるには、いつまでも他者の指示に従っていてはならない」と、自らの足で社会の荒波を越えることを宣言しました。後に分析して驚いたのは、この瞬間が私のプログレスの金星(P金星)が逆行を開始した時期と完全に同期していたことです。

この時から、私にとっての運命は「与えられるもの」ではなく、「自ら行動して起動させるもの」へと定義が書き換わりました。

私は自らの知性を武器にするべく公認会計士となり、長年、数字と法律という「論理の最前線」で戦ってきました。この「曖昧さを排除し、全てを構造で捉える」という現役プロフェッショナルとしての姿勢が、AstroOceanの核となる知性(Astro)を支えています。

2. キロンの傷を乗り越え、船長としての「ペルソナ」を確立する

50歳を目前にした宮古島への移住という「大英断」は、私の哲学の集大成でした。

私は長年、生まれ持った「傷(キロン)」のせいで自己否定を繰り返し、自分を表現すること、特に「写真に写ること」を極端に恐れてきました。しかし、この移住を機に、私はその傷を隠すのではなく、最強の「羅針盤」へと変容させる決意をしました。

カメラマンさんを宮古島から東京に呼び寄せ、自らの運命の瞬間を記録したあの「行動」は、「自分の人生を最高の価値で肯定する」という、自己否定からの最終的な卒業式でした。

傷を否定せず、行動へと昇華させたとき、宇宙は驚くべき方法でその航海を承認してくれました。
宮古空港着陸の瞬間。トランジットの射手座ASC(スタート地点)と、私の龍頭図の射手座MC(公的使命)が、わずか4分の誤差もなくピタリと合致していたのです。

3. 占星術は、暗闇を照らす「不変の羅針盤」

私にとって占星術は、単に未来を予測するツールではありません。
それは、人生という荒波を乗り越え、自己否定の闇を抜けた先に輝く「南十字星(不変の羅針盤)」を見つけ、究極の理想郷(目的地)へと進むための、揺るぎない設計図です。

私は15年後の「人生の集大成」を見据え、今、この宮古島の光の中で、絶対に投げ出さない航海を続けています。

【私の使命:AstroOceanであなたに伝えること】
  • 魂の成長サイクルの解読: あなたのホロスコープが示す長期的なバイオリズムを読み解き、試練も恩恵も「計画的」に生きる戦略を提供します。
  • キロンの変容プロセス: あなたの「傷」を、運命を具現化するための具体的な「行動」へと変換する道筋を示します。
  • 一族最高傑作の具現化: 最終的に、あなたの人生を「一族最高傑作」としての自己価値で満たし、自らの手で舵を握る未来をサポートします。

運命は、待つものではありません。知性で設計し、情熱で起動する。

最高の航海士であるあなたと、この船の上でお会いできることを心よりお待ちしています。

⚓️ AstroOcean主宰|魂の航海ナビゲーター 齊藤 寛子