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【3月の航海指針】3/11 木星順行:春分前の「基盤監査」。揺るぎない母港を再定義する戦略

⚓ AstroOcean主宰|魂の航海ナビゲーターの齊藤 寛子です。

2026年3月。いよいよ「宇宙元旦」と呼ばれる春分(3月20日)が目前に迫ってきました。 時代のメインサーバーが切り替わった激動の2月を越え、私たちの船は今、新しい35年サイクルの「第1章」を書き込み始めている真っ最中です。

この歴史的な出航を「確信」あるものにするために、宇宙は春分の9日前に、非常に重要な「点検日」を用意してくれました。

それが、3月11日の「蟹座木星の順行開始」です。

 

1. 4ヶ月間にわたる「内なる資産」の棚卸しを終えて

2025年11月12日から約4ヶ月間、拡大と発展の星・木星は蟹座で逆行を続けていました。 会計士の視点で見れば、この期間は「内なる拠点(安心感)の棚卸し」の時期。

「今の居場所は、本当に魂が安らげる場所か?」 「挑戦を支えるための、精神的・物理的なバラスト(底重り)は足りているか?」

こうした問いに対し、皆さんもこの数ヶ月、自分自身の「根っこ」と向き合う出来事があったのではないでしょうか。3月11日の順行転換は、その監査期間が終了し、整えられた「基盤」が正式に再起動することを意味します。

 

2. 「蟹座の守護」と「牡羊座の着手」:聖なる摩擦を味方につける

現在、空では牡羊座の土星・海王星が、あなたの蟹座木星に対してスクエア(90度)という強い圧をかけています。

  • 蟹座木星(守り):慣れ親しんだ安心感、心の拠り所。
  • 牡羊座土星・海王星(攻め):未踏の地への着手、自己責任による構造。

この配置が教えてくれるのは、「最強の母港(蟹座)を確立した者だけが、荒波の外海(牡羊座)へ飛び出す資格を得る」という真理です。

足元がグラついたままでは、牡羊座の強風を帆に受けることはできません。3月11日の順行は、あなたが春分以降、迷いなくフルスロットルで進むための「最終的な防波堤」を築くためのタイミングなのです。

 

3. 【メンバー限定】「心の居場所」確定監査シートを公開

今回、noteメンバーシップ限定で発行した最新号(Vol.17)では、この木星順行を機に、ご自身の「基盤」を客観的に精査するための戦略を公開しました。

特に、「5つの視点による確定監査チェックリスト」と、「出生図のハウス別・基盤の再定義項目」をワーク形式で掲載しています。

  • 物理的拠点の収支計画(P/L)との連結
  • 感情的負債(過去の依存心)の最終消去
  • 6/10のご褒美(利確)に向けた先行投資の戦略
  • コンフォートゾーンを飛び出すための境界線の定義

また、これらを整理するための専用Notionテンプレート(およびPDF版)も配布中です。

 

⚓ 続きはnote(メンバー限定記事)にて公開中

春分(宇宙元旦)に、最高の笑顔で出航のドラを鳴らすために。 今、この静かな順行の瞬間を、あなた自身の「全承認」として受け取る時間を持ちませんか?

note記事はこちらからご覧いただけます
Vol.17【メンバー限定】木星順行と「心の居場所」の確定監査 〜春分前に、揺るぎない母港を再定義する戦略〜

※この記事はAstroOceanメンバーシップ(Plan 1 & Plan 2)限定コンテンツです。

 

羅針盤を研ぎ澄ませ、魂の目的地へ。 共に、新世界の海へ誇り高く漕ぎ出しましょう。

 

AstroOcean主宰|齊藤 寛子

 

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