• HOME
  • BLOG
  • 羅針盤の論理
  • 【行動の連結戦略】4/10 火星の再起動:不協和音(逆行)を未来の収益(木星)へと繋ぐ、全速力航行の事業計画

【行動の連結戦略】4/10 火星の再起動:不協和音(逆行)を未来の収益(木星)へと繋ぐ、全速力航行の事業計画

⚓ AstroOcean主宰|魂の航海ナビゲーターの齊藤 寛子です。

2026年3月。春分という宇宙の新年を迎え、私たちの船はいよいよ新しい35年サイクルという大海原の、本格的な第1四半期へと突入しました。

3月の潜航期間(デバッグ)を終え、視界がクリアになった今。私たちの船のメインエンジンが、ついに再点火の時を迎えます。

2026年4月10日、行動と情熱を司る火星が、約2年ぶりに自らのホームグラウンドである牡羊座へと帰還します。
これは、占星術的に見て、私たちの人生という事業における新しい2年サイクルのキックオフを意味しています。

今回は、この火星の動きを事業計画として捉え、いかに戦略的にエネルギーを投下すべきかについてお話しします。

 

1. 火星逆行は不運ではなく、未来の市場を作る先行投資である

多くの方が、物事が停滞する逆行を恐れます。
しかし、会計士の視点で現在の火星のサイクルを精査すると、驚くべき具現化のロジックが浮かび上がってきました。

それは、「火星が逆行して耕した(葛藤が生じた)エリアには、その後必ず拡大の星・木星がやってきて、莫大な収穫をもたらす」という法則です。

  • 前期(2024-2026)の監査: 蟹座や獅子座での火星逆行による試行錯誤(先行投資)が、その後の木星蟹座期・獅子座期の恩恵(収益化)を最大化させるための整地作業となっていました。

今、あなたが感じている不協和音や「なかなか進まない」という焦りは、未来のあなたが受け取るべき成功のための開発コスト(R&D)に他なりません。

 

2. 4/10:試運転を終え、全速力航行の本稼働へ

4月10日、火星が牡羊座に入ると、これまでの内省のフェーズは完全に終了します。
特に、以下の4月のタイムラインは、理想を物理的な実体へと変えるための、具現化のピークポイントとなります。

  • 4/13:火星×海王星合(夢の物理化に着手)
  • 4/20:火星×土星合(新しい規律の定着)

3月にデバッグしたあなたの至誠を、このタイミングで一気に社会へと実装してください。
誰の許可も待つ必要はありません。
一番乗りで旗を掲げるファーストペンギンの精神こそが、新世界の海図を書き換える唯一の力となります。

 

3. 【メンバー限定】2年サイクルの行動予算案を公開

今回、noteメンバーシップ限定で発行した最新号(Vol.23)では、2026年から2028年にかけての新しい火星サイクルの全貌を精密に監査しました。

【この記事で学べるディープな探求】

  • 火星アスペクト・ロードマップ:今後2年間、いつ勝負をかけるべきか
  • 実録エビデンス:逆行エリアと木星滞在エリアが重なる収穫の予言
  • 【実践】火星再起動アクション:明日4/10から着手すべき一歩の内容
  • クルーのためのアファメーション作成ガイド

 

⚓ 続きはnote(メンバー限定記事)にて公開中

「いつか」を待つ時間は、もう終わりです。
確かな収益見込み(木星)を確信しながら、自らの足でエンジンを回すCEO(最高経営責任者)として、新しい2年間の航海に署名しましょう。

note記事はこちらからご覧いただけます
Vol.23【メンバー限定】火星の再起動:2年周期の行動の連結を設計する 〜4/10 火星牡羊座入り:先行投資(逆行)を収益(木星)へと繋ぐ、全速力航行の事業計画〜

※この記事はAstroOceanメンバーシップ(Plan 1 & Plan 2)限定コンテンツです。

 

羅針盤を研ぎ澄ませ、魂の目的地へ。 共に、最高のスタートダッシュを切りましょう。

 

AstroOcean主宰|齊藤 寛子

 

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA